アイデア集
サッカー・食事・ケア・他スポーツ — 続けられるものを選ぼう
全92件 — 無料公開は各カテゴリ3件まで
道具:野球のゴムボール
キャッチボールしながら親が「7+5は?」などの計算を出し、捕りながら答える。体を動かしながら頭も使う「二つのことを同時に」の練習で、プレー中に考える習慣づくりにつながる。
攻撃試合では:ボールを止めながら「次どこに出すか」を考えておく
動きながら考える練習
道具:クッション・座布団・ボール
クッションや座布団を床に置いて相手に見立て、ぶつからないように柔らかいボールでドリブルしてかわす。位置や数を変えればコースはいくらでも作れる。すべらないよう、はだしかすべりにくい床で。
攻撃試合では:相手の位置を見て、空いている側へドリブルで抜ける
相手を見て抜く判断を室内で
道具:野球のゴムボール×2
親子でゴムボールを2個、同時に投げ合ってキャッチ。2つのボールを同時に目で追う遊び。うまくできなくて当たり前なので、近い距離から。
攻守試合では:ボールと相手、ボールとマークする選手を同時に見ておく
視野の広さ・同時処理の練習
道具:野球のゴムボール
親が左右にゴムボールを転がし、子は低い姿勢のまま横に動いて取る。慣れたら、体の外側の手で取る。左右どちらに来るか言わずに転がすと、反応の練習にもなる。
守備試合では:1対1で、低い姿勢のまま横に動いて相手のドリブルについていく
守備の低い構えと左右対応を室内で
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道具:サッカーボール(室内ならゴムボール)+小さいボール
足ではサッカーボールで親とパス交換をしながら、手では同時に小さいボールでキャッチボールをする。それだけのシンプルな遊び。室内ならゴムボールで、外や広い場所ならサッカーボールでよい。
攻守試合では:足でボールを扱いながら、上半身は別の動きができる。ボールを持ったまま周りを見る余裕につながる
上下半身を分けて同時に動かす
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道具:野球のゴムボール
外や、ぶつかって困る物のない壁に向かって、野球の投げ方でゴムボールを投げる。足をふみ出す→体をひねる→腕を振る、の順に力を伝える動きは、ロングキックの体の使い方と似ている。
攻撃試合では:サイドチェンジのロングキックや、遠くへのスローイン
下半身→体幹→腕へ力を伝える
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道具:ゴムボール(柔らかいもの)
親がふわりと投げたゴムボールを、足・もも・胸でやわらかく止める。飛んでくるボールの勢いを吸収するトラップは、試合でいちばんよく使う技術のひとつ。柔らかいゴムボールなら室内でも安全。
攻撃試合では:ロングボールや浮き球を、相手に取られない場所へ止める
試合でよく使う「止める」技術
🔒 続きは準備中
道具:ゴムボール(柔らかいもの)
軽くて小さいゴムボールで室内リフティング。テニスボールとは感触がちがい、当たっても痛くなく、部屋も傷つけにくい。当たる面が小さいぶん、足のどこに当てるかを細かく合わせる練習になる。
攻撃試合では:ボールの芯に当てる感覚で、トラップやパスがずれにくくなる
小さい球で当てる場所を細かく
🔒 続きは準備中
道具:野球のゴムボール
子を座らせ、後ろに立った親が頭の上からボールを落とす。目の前に落ちてくるボールを見た瞬間にキャッチ。予告なく現れるボールに「見てから動く」練習。
守備試合では:目の前でコースが変わったボールに、足を出して止める
見てから動く速さの練習
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道具:プラスチックバット
まわりに人や物がない場所で、プラスチックバットを持って片足で5秒止まってから振る。片足で止まる時間がバランスの練習になる。
攻撃試合では:軸足でぶれずに立って、強いシュートを打つ
片足バランス+軸を保つ回転
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道具:バスタオル
丸めたバスタオルの上に片足で立ち、30秒キープ。慣れたら目を閉じる。転ばないよう、壁のそばで、すぐ手をつける場所でやる。
攻守試合では:デコボコのグラウンドや、当たられた後でも倒れない
不安定な足場で片足立ち
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道具:柔らかいボール
廊下の壁に向かって柔らかいボールを軽く蹴り、はね返りを1回で止めて、2回目で返す。左右の足を交互に。強さより「止める位置」をそろえることを意識する。音が響く家では時間帯に気をつけて。
攻撃試合では:ワンツーで、止める位置がそろうと次のパスが速くなる
止める位置をそろえる
🔒 続きは準備中
道具:なし
向かい合って立ち、じゃんけんで勝ったほうが相手の肩をタッチしにいき、負けたほうは逃げる。一瞬で「攻め」と「守り」を切り替える遊び。家族みんなでできる。
攻守試合では:ボールを奪われた瞬間・奪った瞬間に、攻守をすぐ切り替える
攻守の切り替えを遊びで
🔒 続きは準備中
道具:なし
向かい合って立ち、親が左右・前後に動いたら、子はそのまま鏡のようについていく。慣れたら親が急に止まる・逆に動く。相手の胸やおへそを見て、足のフェイントにつられない練習。
守備試合では:1対1で、相手のまたぎやフェイントにつられずについていく
相手の体の真ん中を見る
🔒 続きは準備中
間合いキープ(後ろ歩きで寄せる)
サッカー技術10分
道具:ボール
親がゆっくりドリブルで前に進み、子は腕1本半くらいの距離を保ったまま、体を斜めにして後ろに下がる。近すぎると抜かれ、遠すぎると前を向かれる。後ろに物や段差のない広い場所で、ゆっくりの速さから。
守備試合では:前を向いた相手に飛びこまず、距離を保って遅らせる
近すぎず遠すぎず
道具:ボール
ドリブルの最後のタッチから、一歩や半歩の小さな踏み込みですぐ打つ。大きく振りかぶらないので、相手やGKに構える時間を与えにくい。試合のシュートはたいてい一瞬。
攻撃試合では:DFが寄せてくる前に、小さい振りで打ち切る
「振りかぶらず半歩で打つ」
道具:複数種類のボール
空気少なめ・古い・柔らかい・大きさ違い(3号・4号・5号)など、手持ちのボールを混ぜてドリブル・パス・トラップ。毎回ちがう感触に合わせる。仕上げはいつものボールで。
攻撃試合では:雨の日のボール・弾まないボールでも、いつものタッチができる
同じ練習でもボールを変えてみる
道具:マーカー・コーン(100均)
コーンをきれいに並べず、わざとバラバラに置いてドリブル。整列したコースは試合にはないが、散らばった配置は試合の混み合った場面に近い。その場で判断して抜ける練習になる。
攻撃試合では:相手が密集したところを、ドリブルで抜けていく
「きれいに並べない」だけの工夫
🔒 続きは準備中
道具:ラダー(なければマーカー)
ラダーがあればラダーで左右にステップ。なければマーカーをはしごのように並べて、同じ要領で左右にステップ。そのままシュートまで行く。息が上がった状態で打つので、試合の終盤に近い条件で練習できる。回数より、最後まで狙いを外さないことを大事に。
攻撃試合では:試合の終わりごろ、息が上がった場面でも枠に飛ばす
試合に近い条件で練習する
🔒 続きは準備中
道具:ボール
まっすぐ進みながらボールを足から離さず、膝から下だけで細かくタッチし続ける。足元にボールが近い感覚が、狭い場所で奪われにくいドリブルの土台になる。
攻撃試合では:狭い場所で、相手に足を出されても取られにくい
「離さない・膝下だけ」の意識
🔒 続きは準備中
道具:ボール
軸足の踏み込みを固くせず、やわらかく置く。肩の力を抜いてインパクト。力むほどボールは飛ばないことが多い。力を抜いたほうが、狙ったところへ蹴りやすい。
攻撃試合では:力まずに、ゴールの隅をねらってシュートする
力を入れすぎないのがコツ
🔒 続きは準備中
道具:ボール(土・雑草の地面で)
あえて土や雑草のでこぼこした場所へパスを出し、不規則に跳ねるボールを止める。始める前に、穴・石・ガラスがないか大人が見ておく。
攻撃試合では:土のグラウンドの変な跳ね方でも、ボールを止めて前を向く
悪い地面を練習に変える
🔒 続きは準備中
道具:家にあるボール(2〜3個でOK)
手持ちのボールをまとめて置き、続けてシュート。取りに行く時間が減り、蹴る回数が増える。古いボールや違う種類を混ぜると、感触の変化も練習になる。
攻撃試合では:シュートの本数をこなして、試合で迷わず打てる
蹴る回数を増やすシンプルな工夫
🔒 続きは準備中
道具:ボール
キックのとき軸足がボールの真横に来ているか、体が後ろに倒れていないかを保護者が後ろから見る。体が後ろに倒れると、ボールが浮きやすく飛びにくい。動画で撮って一緒に見るのもおすすめ。
攻撃試合では:パスやシュートが浮かずに、ねらった強さで届く
軸足と体の傾きを見る
🔒 続きは準備中
道具:色違いのコーン数個(100均)
ゴールの左右に色違いのコーンを置き、親が「赤!」と言った瞬間にその色のコースへ蹴る。狙う場所を一瞬で切り替える。強く蹴るだけでなく、コースを意識する習慣がつく。
攻撃試合では:GKの位置を見て、空いているコースへ一瞬で打ち分ける
「どこへ蹴るか」を一瞬で選ぶ
🔒 続きは準備中
道具:ボール・壁
子が壁にボールを蹴る。はね返ってくる間に、後ろに立った親が指を何本か出す。子は振り返って本数を言ってから、ボールを止める。ボールを受ける前に周りを見る「首を振る」習慣の練習。
攻撃試合では:ボールを受ける前に周りを見て、前を向けるか判断する
受ける前に見る
🔒 続きは準備中
道具:ボール・コーン2つ
コーン2つの間を、アウトサイドだけで8の字にドリブル。左右の足で1周ずつ。苦手な足・苦手な面を使う時間を、遊びの中で少しずつ増やす。
攻撃試合では:アウトサイドで方向を変えて、相手の逆をとる
苦手な面を少しずつ
🔒 続きは準備中
道具:ボール
自主練の日に1回、「今日は利き足を使わない」と決めてみる。リフティング・壁パス・シュートを全部逆足で。上手くいかなくて当然なので、親は回数より挑戦したことをほめる。
攻撃試合では:逆足でも蹴れると、相手に「こっちしか来ない」と読まれない
逆足に触れる時間をつくる
🔒 続きは準備中
道具:ボール・コーン
親(または兄弟)と1対1。ボールを持ったら3秒以内に仕掛ける決まりにする。迷う時間を短くして、自分から仕掛ける判断の練習。親は本気で取りにいかず、少し遅れて寄せるくらいで。
攻撃試合では:ボールを持ったら迷わず仕掛けて、相手が整う前に抜く
迷わず仕掛ける練習
🔒 続きは準備中
道具:ボール
たまに子どもがGKになって、親の軽いシュートを止める。突き指しないよう、柔らかいボールで、近すぎない距離から。止めたら手で投げる・蹴るで親へ返す。
守備試合では:GKの目線で、シュートを打たれやすい場所を知る
ポジションを入れかえて見る
🔒 続きは準備中
道具:スマホで撮った試合動画
ボールを追わず、わが子の動きだけを目で追って一緒に見る。ボールを持っていないときに止まっていた場面、動けた場面を確認し「ここで動けたら?」と話す。責めずに、問いかけで。
攻守試合では:ボールのないときに、攻めでも守りでも動けていたかに気づく
ボールのないときの動きに気づく
🔒 続きは準備中
道具:ボール・コーン
親が少し離れた的(コーン)へパスを出す。子は親の体の向きと目線を見て、パスが出る瞬間に前へ出てカットする。読んで先に動けば、体が小さくてもボールを奪える。
守備試合では:相手のパスを読んで、出た瞬間に前で奪う
読んで、先に動く
🔒 続きは準備中
道具:ボール・コーン
親と兄弟(または友だち)の2人が攻め、子は1人で守ってゴール(コーン)を守る。ボールを持った人に寄せるか、パスを待つかを選ぶ。数が足りないときの守り方と、時間をかせぐ判断の練習。
守備試合では:数的不利のとき、すぐ飛びこまずに味方が戻る時間をかせぐ
数が足りないときの守り方
🔒 続きは準備中
道具:テレビ・動画
プロの試合を見ながら、パスが出る前に一時停止して「次はどこに出す?」と親子で予想。当たり外れより、理由を言葉にすることが大事。
攻撃試合では:パスコースを先に読んで、受ける・出すが早くなる
予想して理由を言う
道具:コーン4つ(色違い)
親が「青→赤→黄」と順番を言い、その順にコーンをドリブルで回る。覚える数を少しずつ増やす。指示を覚えながら体を動かすので、試合中にコーチの声を覚えておく練習にも。
攻守試合では:コーチの指示や、セットプレーの決まりごとを覚えて動く
覚えて動く
道具:なし
親が「右」と言ったら左に一歩、「前」なら後ろに一歩。慣れたら言葉と手の向きをわざと変える。体が勝手に動きそうなところで止まって考える、判断の練習。
守備試合では:相手のフェイントにつられず、本当に行く方向を見る
反射の前に考える
道具:サッカーゲーム・大きめの画面
サッカーのゲームを、上から見た配置やフォーメーションに注目して遊ぶ。「今なぜそこにパスした?」と親が聞くと、遊びが戦術の会話に変わる。時間は決めて。
攻守試合では:味方と相手の並びから、空いている場所に気づく
遊びを戦術の会話に
🔒 続きは準備中
道具:試合の写真・動画の一場面
試合の一場面で一時停止し、2秒だけ見せて「味方は何人いた?」「フリーの人はどこ?」と聞く。一瞬で周りをつかむ練習。答えられなくても、見る場所が分かってくる。
攻守試合では:一瞬見ただけで、数的に有利か不利かをつかむ
一瞬で周りをつかむ
🔒 続きは準備中
道具:なし
帰りの車や食事中に「今日DFだったら、どこが怖かった?」と、ちがうポジションの目線で話してみる。相手や味方の気持ちが分かると、パスや動きの選び方が変わることがある。
攻守試合では:相手のDFやFWが何をされたらいやかを考えて動く
ほかの目線で試合を見る
🔒 続きは準備中
道具:ホワイトボード・マグネット(100均)
マグネットを選手に見立てて、子どもに「この場面ならどう動く?」を並べてもらう。親は答えを言わず、聞き役に。自分で説明できると、試合でも動きやすくなる。
攻守試合では:ボールを持っていないときの立ち位置を、自分で説明できる
説明できると動ける
🔒 続きは準備中
道具:なし
オフサイド・スローインの反則・ハンドなど、迷いやすいルールを親子でクイズにする。分からないものは一緒に調べる。ルールが分かると、思い切ってプレーしやすくなる。
攻守試合では:オフサイドやファウルを知っていると、思い切って攻め・守れる
ルールを味方にする
🔒 続きは準備中
道具:なし
試合前に毎回同じことをする「ルーティン」を親子で作る。たとえば、4秒吸って、4秒止めて、4秒で吐くを数回。家で何度かやっておくと、本番でも思い出しやすい。緊張するのは悪いことではない、と添えて。
攻守試合では:緊張する試合の最初から、いつものプレーを出す
いつもの手順で、いつもの自分に
🔒 続きは準備中
道具:試合の動画
試合の動画で相手の選手を1人決めて、「右足ばかり使う」「抜く前に必ず止まる」など、くせを1つ見つける。守るときに「どちらへ行かせるか」を決める手がかりになる。
守備試合では:相手の得意な足・得意な抜き方を消す
くせが分かると守りやすい
🔒 続きは準備中
道具:ペットボトル(水を少し入れる)・ボール
ペットボトルに水を少し入れて立て、的にしてインサイドパスで倒す。距離を変えたり、倒すボトルを親が指定したりする。強さより、狙ったところへ転がす練習。
攻撃試合では:味方の足元へ、ねらった強さで転がすパス
狙ったところへ転がす
道具:テニスボール×2(100〜200円)
両手にテニスボールを軽く持ってサッカーボールをドリブル。腕に力が入りすぎるとボールを握りしめてしまうので、上半身の力を抜く感覚がつかみやすい。
攻撃試合では:肩の力が抜けて、ドリブル中に周りを見る余裕ができる
上半身の力を抜く練習
道具:プラスチックバット(100均で十分)
1日30回くらいの素振り。バットは100均のプラスチックバットで十分。腰を回して振る動きは、キックで骨盤を回す動きと共通するところがある。片足で止まる「一本足」とはちがい、こちらは回数を重ねて体の回し方を覚える。まわりに人や物がない場所で。
攻撃試合では:腰を回して蹴る、ミドルシュートの体の使い方
100均のバットで十分
道具:テニスボール(100〜200円)
テニスボールは直径約6.7cmで、サッカーボール(5号・約22cm)のおよそ3分の1。体積でいえば35分の1ほどしかない。当たる面がとても小さいので、足のどこに当てるかを細かく合わせる練習になる。まずは1回→2回から。
攻撃試合では:とても小さい球に当てる感覚で、トラップやパスがずれにくくなる
とても小さい球で当てる場所を合わせる
🔒 続きは準備中
道具:縄跳び(100〜300円)
両足→片足→交差の順に。リズムよく跳ぶことは、着地のバランスや足さばきの練習になる。毎日少しずつのルーティンに向いている。
攻守試合では:細かいステップで、ドリブルの方向転換や守備の寄せが速くなる
リズムと着地のバランス
🔒 続きは準備中
道具:ビーチボール
ふわっと飛ぶビーチボールや風船を、おでこに当てて前へ返す。軽いので、こわがらずに目を開けて当てる練習ができる。日本サッカー協会の手引きでは、小学校低学年までは風船などを自分で額に当てる遊びから、と段階を分けている。回数は少なめに。
攻守試合では:クロスを合わせる・相手のロングボールをはね返す
軽いボールで目を開けて
🔒 続きは準備中
道具:ストップウォッチ
コーン往復ドリブルや、リフティング1分間の回数などを計って記録する。数字が見えると、子どもが自分で続けやすくなる。くらべるのは前の自分と。
攻撃試合では:タイムが縮むと、試合でのドリブルの速さに自信がつく
数字が見えると続く
🔒 続きは準備中
道具:マーカー(色違い)
散らばった色違いのマーカーを、合図で自分の色だけ集める。集める間も相手の動きを見る。ゲーム感覚で走る量が自然に増える。
攻守試合では:相手を見ながら走る量が増え、試合の後半まで動ける
ゲームで走る量を増やす
🔒 続きは準備中
道具:スポンジのボール(100均の柔らかいボール)・段ボール箱
段ボール箱を横にしてゴールにし、スポンジでできた柔らかいボール(100均で売っている)でシュート。室内でも音が小さく、物に当たっても安心。親がGK役で、左右どちらかに寄っておくと「空いているほうを見る」練習になる。
攻撃試合では:GKが寄っていない側を見て、シュートを打ち分ける
空いているほうを見る
🔒 続きは準備中
道具:サングラスか伊達メガネ(100均)・柔らかいボール
サングラスや伊達メガネをかけて、キャッチボールやパス交換。レンズの暗さや、フレームがあるだけで、見える範囲が少しじゃまされる。そのぶん顔を動かしてボールを追い、早めに動きを読もうとする。柔らかいボールで、顔に当たらない距離から。
攻守試合では:見えにくい中でも、顔を動かしてボールと周りを確かめる習慣
見える範囲を、わざと少しせまく
🔒 続きは準備中
道具:マーカー(100均)
マーカー2つで幅1.5mくらいのゲートを作り、親がドリブルで通り抜けようとするのを守る。抜かれてもすぐ追いかけて、もう一度体を入れる。あきらめずに戻る守備を、遊びの中で。
守備試合では:抜かれても、あきらめずに戻って体を入れる
抜かれても、すぐ戻る
🔒 続きは準備中
道具:バスケボール
バスケットボールをドリブルしながら、親が「昨日の夕ごはんは?」「好きな選手は?」などかんたんな質問をする。答えようとすると自然に顔が上がり、手元を見ないでドリブルする時間が増える。慣れたら親が指を出して「何本?」も。
攻撃試合では:顔を上げてドリブルし、味方や空いた場所を見つける
話しながらだと、顔が上がる
道具:ラケット・シャトル(100均で買える)
上から落ちてくる羽根の場所を読んで、細かい足の運びで追いつく。頭の上の空間で「どこに落ちるか」をつかむ練習は、浮き球の落下点に入る感覚にも通じる。近い距離でラリーが続くので、親子で楽しみやすい。
守備試合では:浮き球の落下点に先に入って、ヘディングやトラップで競り勝つ
頭の上の空間をつかむ
道具:テニスボール
壁に投げて跳ね返りをキャッチ。速さや角度が変わるボールを目で追う練習は、浮き球の落下点を読む感覚にも通じる。親子で10分あればできる。
守備試合では:浮き球の落下点に先に入って、はね返す・競り勝つ
100均テニスボールで今すぐ
道具:プール
サッカーとちがう筋肉と呼吸の使い方をする全身運動。地面からの衝撃が少ないので、ボールを蹴る量が多い時期の気分転換や、軽い運動の日にも向いている。
攻守試合では:地面の衝撃が少ない日に体を動かし、次の試合に疲れを残しにくい
ちがう動きで体を動かす
🔒 続きは準備中
道具:プラスチックバット・柔らかいボール
ティーに置いたボールや、親がふわりと投げたボールを打つ。骨盤から回して打つ感覚を、遊びながら覚える。キックも骨盤の回転を使う動きなので、体の使い方の引き出しが増える。
攻撃試合では:腰の回転を使った、強いシュートやロングキック
体の使い方の引き出しを増やす
🔒 続きは準備中
道具:なし
氷鬼・手つなぎ鬼・色鬼など。急に止まる・向きを変える・周りを見るがたくさん入る。いろいろな動きを遊びの中で経験しておくことは、成長期に大切だと言われている。
攻守試合では:急に止まる・向きを変える・逆をとる(攻め)、追いつく(守り)
遊びで動きの種類を増やす
🔒 続きは準備中
道具:卓球台・ラケット
速いボールに反応して、ラケットの角度を細かく合わせる。力でなく合わせ方でボールを返す感覚は、ボールタッチの繊細さにも通じる。
攻撃試合では:速いボールに合わせて、足の面の角度を細かく調整する
力より合わせ方
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道具:公園
登る・ぶら下がる・くぐるなど、サッカーではしない動きがたくさんある。大人が近くで見て、高い所から飛び降りない。公園の決まりも守って。
攻守試合では:腕や体幹も使えるようになり、競り合いで体を支える
サッカーではしない動きを
🔒 続きは準備中
道具:柔らかいボール
飛んでくるボールをよける・取る・投げる。柔らかいボールで、顔はねらわない決まりにする。周りを見て、一瞬で判断する遊び。
守備試合では:シュートコースに体を入れる・飛んでくるボールに反応する
一瞬の判断を遊びで
🔒 続きは準備中
道具:キックボード・ヘルメット
バランスを取りながら体重を乗せかえる。ヘルメットとひじ・ひざのプロテクターは必ず。車の来ない公園など、乗ってよい場所で、短い時間から。
攻守試合では:体重を乗せかえて、当たられても倒れない
体重の乗せかえとバランス
🔒 続きは準備中
道具:布団・マット
布団の上で、親子で押し合う・バランスを崩しあう。親は力を加減し、頭から当たらない。体をぶつけ合う場面で倒れにくい姿勢の練習になる。
攻守試合では:体をぶつけ合う競り合いで、当たり負けしにくい姿勢
当たり負けしにくい姿勢
🔒 続きは準備中
道具:歩きやすい靴
デコボコの道や坂を歩く。足の裏や足首をいろいろな角度で使う。家族でサッカー以外の時間を過ごすことも、長く続けるための気分転換になる。
攻守試合では:でこぼこの地面に強い足首と、長く動けるねばり
サッカーから少し離れる日
🔒 続きは準備中
道具:コンビニ
おにぎり(鮭・ツナ)+バナナ+エネルギー補給用のゼリー(糖質をとるためのもの)。試合と試合の間は、消化しやすい炭水化物を少しずつ。牛乳でお腹がゆるくなる子は、試合の間はやめておく。特別なものを用意しなくても大丈夫。
試合の土台試合では:2試合目・3試合目でも、足が止まりにくい
手間なく続けられる
道具:ご飯・魚か鶏・バナナ
前日は主食をしっかり、揚げ物は控えめに。当日の朝ごはんは、試合の3時間前くらいまでに食べ終えるのが目安。時間がないときは、バナナなど軽いものを。いつもと同じものを食べるのが安心。
試合の土台試合では:試合の後半まで、いつもの走りができる
特別より「いつも通り」
道具:水筒・スポーツドリンク・塩あめ
のどが渇く前に少しずつ飲む。汗をたくさんかく日は、水だけでなくスポーツドリンクや塩分も。どのくらい必要かは、計算ツール「水分補給シミュレーション」で目安が出せる。
試合の土台試合では:夏の試合の後半でも、集中と走りが落ちにくい
のどが渇く前に
道具:おにぎり・バナナ・牛乳
おにぎり+バナナ+飲むときまで冷やしておいた牛乳。主食・果物・乳製品がそろう。おにぎりの数は年齢と食べる量に合わせて。試合の日は、揚げ物や脂っこいもの、食べ慣れないものは控えめに。
試合の土台試合では:お腹の調子をくずさず、試合の最初から動ける
シンプルで食べ慣れたものを
🔒 続きは準備中
道具:ご飯かパン+卵・納豆・牛乳など
朝はご飯かパンに、卵・納豆・牛乳・ヨーグルトなどを1品足すだけでも。忙しい朝は完璧を目指さず、「何か食べて出る」を続ける。
試合の土台試合では:朝の練習・試合から、頭も体も動く
朝は完璧より続けること
🔒 続きは準備中
道具:おにぎり・牛乳・バナナなど
練習が終わって夕食まで時間があくなら、おにぎりや牛乳を少し。お腹がすきすぎる前に食べると、夕食までもちやすい。
試合の土台試合では:次の日の練習にも、疲れを残しにくい
夕食までのつなぎ
🔒 続きは準備中
道具:保冷バッグ・保冷剤
気温の高い日の遠征では、お弁当は保冷バッグと保冷剤で。おにぎりは具を加熱したものにする、手で直接にぎらないなど、食中毒を防ぐ工夫も。
試合の土台試合では:遠征の日も、お腹をこわさず試合に出られる
暑い日のお弁当は保冷と衛生
🔒 続きは準備中
道具:牛乳・ヨーグルト・チーズ
牛乳・ヨーグルト・チーズを1日のどこかで。給食のない日は特に、家で意識して足しておく。苦手なら料理に入れる形でも。
試合の土台試合では:成長期の骨を支え、競り合いや着地に耐える体に
給食のない日に意識して
🔒 続きは準備中
道具:ご飯・肉か魚・野菜
ご飯・肉か魚・野菜の3つがそろえば十分。品数を増やすより、毎日だいたいそろっていることのほうが大事。外食やお惣菜の日もあっていい。
試合の土台試合では:毎週の練習と試合を、元気に続けられる
品数よりそろっていること
🔒 続きは準備中
道具:おにぎり・蒸しパンなど
週末にまとめておにぎりを冷凍しておく。練習前にレンジで温めるだけ。親の負担を減らすことも、続けるための大事な工夫。
試合の土台試合では:練習前にお腹がすいていると、集中して練習に入れない
親の手間を減らす
🔒 続きは準備中
道具:体重計
成長期は体がどんどん大きくなる時期。体重が減り続けていないか、月に1回くらい見ておく。食べる量を減らす方向の工夫はしない。気になるときは小児科で相談を。
試合の土台試合では:しっかり食べて、試合の最後まで走れる体に
減らす工夫はしない
🔒 続きは準備中
道具:スーパー・台所
子どもと一緒にスーパーで補食を選んだり、おにぎりを作ったりする。自分で選んだものは食べやすい。食べることに興味を持つきっかけにも。
試合の土台試合では:自分で選んだものを食べて、試合の日の準備を自分でできる
自分で選ぶと食べやすい
🔒 続きは準備中
道具:なし
練習が遅い日は、練習前におにぎりなどで先に少し食べておき、帰ってからの夕食は消化のよいものに。量は減らさず、分けて食べる。お腹がいっぱいすぎると寝つきにくいことがある。
試合の土台試合では:よく眠れて、次の日の練習で動ける
睡眠とのバランス
🔒 続きは準備中
道具:なし
うつぶせになった子の足裏全体→ふくらはぎの順に、親がやさしくさする。子どもは寝ているだけでいい。続けやすい姿勢なので、親子の会話の時間にもなる。
試合の土台試合では:かかとやふくらはぎの張りをためず、走り続けられる
わが家で続けてきたケア
道具:なし
成長期に多い膝・かかとの痛みは、前ももやふくらはぎの張りが一因と言われている。ほぐしてから伸ばすのを習慣に。痛みが続くとき、腫れているときは、無理をせず整形外科へ。
試合の土台試合では:痛みで練習を休む期間を減らし、試合に出続ける
痛みが続くときは整形外科へ
道具:なし
小学生は9〜12時間、中学生は8〜10時間の睡眠がすすめられている(厚生労働省の睡眠ガイド)。練習を増やすより、睡眠を削らないことを先に考えたい。遠征の前日も、なるべくいつもの時間に。
試合の土台試合では:判断の速さも集中も、寝不足だと落ちやすい
練習より先に睡眠を守る
道具:なし
太ももの前をやさしくほぐしてから、かかとをお尻のほうへゆっくり近づける。成長期は骨が伸びるのに筋肉が追いつかず、前ももが張りやすいと言われている。
試合の土台試合では:キックで脚を大きく振りやすくなる
成長期に張りやすい前もも
🔒 続きは準備中
道具:なし
うつぶせの子の足首を持ち、膝を曲げたまま、脚を床から少しだけゆっくり持ち上げて下ろす。力を抜いた状態で股関節まわりを動かす。痛がるところまではしない。
試合の土台試合では:キックの振りや、守備の一歩目が出やすくなる
キックでよく使う股関節を
🔒 続きは準備中
道具:なし
試合や遠征で疲れた日は、お風呂のあとに足裏・ふくらはぎ・前ももを順にほぐす。疲れがたまるとけがにつながりやすいので、その日のうちに一度リセット。
試合の土台試合では:週末の2日目でも、1日目と同じように動ける
週末の疲れをためない
🔒 続きは準備中
道具:お風呂
練習の日もシャワーだけで済ませず、湯船で温まる。体がほぐれて、寝つきやすくなることも。のぼせない程度の時間で。
試合の土台試合では:体がほぐれて、次の日の動き出しが軽い
シャワーだけで済ませない
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道具:なし
サッカーも自主練もしない日を週に1日。体を休めるだけでなく、また蹴りたくなる気持ちを育てる日でもある。
試合の土台試合では:疲れをリセットして、また思い切りプレーできる
休むのも練習のうち
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道具:ノート・スマホ
「どこが・いつから・どんなときに痛いか」をメモしておく。病院で伝えやすくなる。痛みを我慢してプレーしないよう、言いやすい空気をつくる。
試合の土台試合では:痛みが軽いうちに手を打ち、長く休まずにすむ
痛いと言いやすい家に
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道具:スパイク・すね当て
成長期は足がすぐ大きくなる。かかとを合わせて、つま先に5mm〜1cmほどの余裕があるか、3か月に1回くらい見る。きつすぎるスパイクは、足のトラブルのもとになる。すね当ても短くなっていないか見る。
試合の土台試合では:足に合ったスパイクで、踏ん張り・切り返しが効く
足はすぐ大きくなる
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道具:なし
もも上げ・スキップ・足を大きく回すなど、動きながら体を温める。けがを減らすための準備運動のプログラム(子ども向けの「FIFA 11+ Kids」など)も参考になる。
試合の土台試合では:最初のダッシュや切り返しから、けがをしにくい
動きながら温める
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道具:なし
座って足首を大きく回す、足の指でグーパーする。足首まわりを動かしておくと、ねんざのあとの違和感にも気づきやすい。
試合の土台試合では:切り返しや着地の前に、足首を動かしておける
足首と足の指を動かす
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道具:帽子・日焼け止め・ネッククーラー
待ち時間は日陰に入る、帽子をかぶる。暑さ指数(WBGT)が高い日は、無理をさせない判断も大人の役目。
試合の土台試合では:暑い日も、最後まで集中して判断できる
暑い日は大人が判断を
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