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小学生〜中学生向けです。生まれ月による差が、今の身長でいえば何cm分の成長にあたるかを、学年でいちばん早い4月生まれの子・学年の平均の2つとくらべて示します。その差が高校生になるとほとんど消えることも、グラフで見られます。
初期値は、今年度の小学5年生・10月生まれの例です。学年の順(4月〜3月)に並べています。18歳を超える月は選べません。日は聞きません。4月1日生まれの子は前の学年になりますが、月だけでは区別できないため、4月生まれとして計算します。
生まれた年と月を選ぶと、同じ月齢の全国平均の身長が入ります。σ(標準偏差)は全国のばらつきの目安で、およそ7割の子が−1σ〜+1σに入ります。
1年あたりの伸び(cm/年)を出します。学校の健診の記録が使えます。
生まれた年と月を入れると、結果が表示されます。