入力した内容は、この画面の中だけで計算され、どこにも送信・保存されません。
※このページにはPR(アフィリエイト広告)を含みます。
筆者は税理士ではありません。この計算は参考値です。正確な税額は、税理士や税務署にご確認ください。
| 項目 | 会社負担 | 本人負担 |
|---|---|---|
| 健康保険 | 247,500円 | 247,500円 |
| 子ども・子育て支援金 | 5,750円 | 5,750円 |
| 厚生年金 | 457,500円 | 457,500円 |
| 雇用保険 | 42,500円 | 25,000円 |
| 労災保険 | 15,000円 | — |
| 子ども・子育て拠出金 | 18,000円 | — |
| 合計 | 786,250円 | 735,750円 |
社会保険料は、本人と会社でほぼ半分ずつ負担しています。会社負担の分は給与明細に出ないので、見えにくいお金です。
厚生年金・健康保険は「取られるだけ」ではなく、将来の年金や、病気・けが・出産のときの給付につながる保険でもあります。
手取りを増やす一手は、昇給だけではありません。使える控除を活用する、固定費を見直す、という手もあります。
年収(額面)から、本人の手取りは /tools/take-home と同じ計算で出します。社会保険料の本人負担は、健康保険・介護保険(40〜64歳)・子ども・子育て支援金・厚生年金・雇用保険です。
会社の負担は、健康保険・介護保険・子ども・子育て支援金・厚生年金は本人と同額(労使折半)です。このほかに、雇用保険の事業主負担(業種ごとの料率)、労災保険(事業主のみ。業種ごとの代表値を仮定にしています)、子ども・子育て拠出金(事業主のみ)を足します。
「年収+会社の負担」が、会社が1人の社員にかけているおおよその総コストです。料率は入力欄で書き換えられます。
| 年収(額面) | 会社の負担 | 会社の総コスト | 本人の手取り |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 約47万円 | 約347万円 | 約241万円 |
| 400万円 | 約63万円 | 約463万円 | 約318万円 |
| 500万円 | 約79万円 | 約579万円 | 約393万円 |
| 600万円 | 約94万円 | 約694万円 | 約466万円 |
| 700万円 | 約110万円 | 約810万円 | 約532万円 |
| 800万円 | 約124万円 | 約924万円 | 約595万円 |
| 1,000万円 | 約136万円 | 約1,136万円 | 約727万円 |
年収700万円までは、会社の負担は額面の約16%です。年収が高くなると、厚生年金に月65万円の上限があるため、負担の割合は少しずつ下がります。賞与の扱いや業種で変わります。
このツールの計算(会社員・40歳未満・一般の事業・協会けんぽ全国平均)では、年収300万円〜700万円で額面の約16%、年収1,000万円で約14%です。年収500万円なら、会社は年に約79万円を、給与とは別に負担している計算になります。
年収500万円で約579万円(約1.16倍)、年収1,000万円で約1,136万円(約1.14倍)です。業種や賞与、40歳以上の介護保険料で変わります。
健康保険・介護保険(40〜64歳)・子ども・子育て支援金・厚生年金は、本人と会社が同額ずつ負担します。雇用保険は会社の料率のほうが高く、労災保険と子ども・子育て拠出金は会社だけが負担します。