手取りはいくら? 年収から計算(会社員・2026年)

万円
初期値の500万円は仮定です。源泉徴収票の「支払金額」など、ご自身の額面に書き換えてください。
40歳未満
40〜64歳
65歳以上

筆者は税理士ではありません。この計算は参考値です。正確な税額は、税理士や税務署にご確認ください。

手取りの目安(年額 / 月額)
約393万1千円
月額 約32万8千円(額面の約78.6%)
社会保険料約73万6千円
所得税(復興特別所得税含む)約9万1千円
住民税(目安)約24万2千円

社会保険料はあなたの給与だけで決まるため、家族構成を入れても変わりません。社会保険の扶養の判定は、2026年4月から「労働契約で決まっている年収の見込み」で行います(130万円未満、19〜22歳の子は150万円未満、60歳以上は180万円未満)。勤務先の条件によっては106万円前後から自分で社会保険に入ることもあるため、目安として見てください。

賞与の時期、生命保険料控除などその他の控除、健康保険組合ごとの料率の違いは考えていない目安です。扶養家族の控除はすべてあなたの側で受ける前提です。住民税は前年の所得にかかり、非課税になる年収は住んでいる市区町村で少し違います(ここでは東京23区などの基準)。

出典:財務省 令和8年度税制改正の大綱、国税庁(配偶者控除・配偶者特別控除・扶養控除・特定親族特別控除、令和8年分)、各市区町村(令和9年度の住民税の控除額)、日本年金機構(被扶養者の認定)、厚生労働省(雇用保険料率)、全国健康保険協会(令和8年度保険料率)

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  • ・計算結果は、公的統計などの平均値と、入力・選択された条件をもとにした簡易的な試算です。実際の金額とは異なります。