うちの子の1分、いくら? ―― 出場時間あたりの費用を比べる

小学生(8人制)
中学生
高校生
年代を選ぶと、チームAに小学生のよくある例の数字が入ります。お子さんのチームの数字に書き換えてください。
押すと、チームBに入ります:「街クラブ(強豪)」の仮定の例(月54,500円・月8試合×10分)。 費用が高めで、出番が少なめのチームと比べた場合の「1分あたり」がすぐに見られます。
出場割合(出た時間 ÷ 試合の長さ)に使います。大会によって違うので、書き換えられます。
チームA今のチーム
小学生のよくある例「街クラブ(中堅)」の月あたり:会費 6,833円+用具 3,444円+遠征・大会 16,917円(100円単位に丸めています)。 会費はバンディッツいわきFC U-12(月6,000円)/宗像セントラルFC(月6,000円)推計。用具・遠征の回数と単価は、サッカー費用シミュレーションと同じ仮定の値です。
試合数:試合のある日が月4日・1日2試合ほどの想定(公式戦+練習試合)。出る時間:1試合の長さ(40分)の半分ほど出る想定。お子さんの実際の数字に書き換えてください。
週3日×2時間ほどの想定。
チームB比べたいチーム(任意)
月謝・会費に、遠征・用具の1年分を12で割った額を足した金額
出場1分あたりの費用
A 今のチーム
1分 170円
年間の出場時間(月の試合数 × 出る時間 × 12か月)
A 今32時間
Aの出場割合:50%
練習込みの1時間あたり:949円
チームBも入れると、2つのチームを並べて比べられます(上の「小学生の例で比べてみる」を押すと、すぐに入ります)。
この結果の読み方

出場時間は、試合の中でしか身につかない判断を積む「材料」のひとつ、という見方ができます。

ただし、強いチームの練習の質・仲間・指導は、この数字には入りません。1分あたりだけで決めないでください。

移籍の前に、今のチームで出場時間を増やす一手(ポジション・別カテゴリーの試合・練習試合)が無いか確かめてみてください。

まず自分でできること
  • コーチに「今、何を伸ばせば出場が増えるか」を聞く(子ども本人が聞けるならなお良い)
  • 1か月の出場時間を記録してみる(感覚と数字はずれることが多い)
  • 移籍を考えるなら、移籍先で出られる見込みと、送迎・費用をセットで比べる
計算の前提と出典(2026-10-06 時点)
  • 1分あたり = 月の費用 ÷(月の試合数 × 1試合で出る時間)。
  • 年間の出場時間 = 月の試合数 × 出る時間 × 12か月(オフの月も同じとみなします)。
  • 出場割合 = 出る時間 ÷ 1試合の長さ。1試合の長さの初期値は、このサイトの他のツールと同じ値(小学生40分・中学70分・高校80分)で、大会によって違うため書き換えられます。
  • 練習込みの1時間あたり = 月の費用 ÷(週の練習時間 × 約4.3週 + 月の出場時間)。
  • 年代を選んだときにチームAに入る月の費用は、サッカー費用シミュレーションと同じデータから計算した「よくある例」(小学生=街クラブ(中堅)の高学年、中学生=ジュニアユース(地域密着)、高校生=公立高校の部活)です。会費+年会費÷12+チーム用品・スパイクの1年分÷12+(入会金+ユニフォーム)÷36か月+遠征・大会の月平均で、親の観戦・練習の送迎、高校の学費・入学料・寮費は入れていません。
  • 月の試合数(8試合=試合のある日が月4日・1日2試合ほど)、1試合で出る時間(試合の長さの半分ほど)、週の練習時間は、公的な統計が無いため仮定の値です。
  • 「小学生の例で比べてみる」でチームBに入る数字(街クラブ(強豪)・1試合10分)は、説明のための仮定の例で、統計ではありません。
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【計算ツールのご利用にあたって】
  • ・計算結果は、入力した数字から出した目安です。チームの良し悪しを決めるものではありません。