債券と株の組み合わせシミュレーション(為替つき)

5年
10年
20年
自由入力
日本
米国
欧州(ドイツ)
米国の国債を、円をドルに替えて買う想定です(外貨建て)。
初期値は米国の10年国債の利回り(2026年10月2日時点・5.28%)。 利子は同じ利回りで再投資し、満期まで持つと仮定します。最新の利回りは利回りの一覧ページで確認できます。
日本株
先進国株(日本を除く)
新興国株
全世界株
外貨建て。為替の動きは、下の期待リターン・リスクに含めてあります。
初期値(先進国株(日本を除く):リターン5.4%・リスク20.35%)公表値
GPIFの外国株式の値(指数は新興国も一部含む)を代わりに使用。円ベース=為替込み。
円高
横ばい
円安
為替のシナリオは債券の部分だけに掛けます(理由は下の「計算の前提」)。

金額・期間・配分を入れると、結果が表示されます。

計算の前提
  • 外国株の期待リターン・リスクは、為替の動きを含んだ「円ベース」の値です。株式に為替のシナリオを重ねて掛けると為替を二重に数えてしまうため、為替のシナリオは外国の債券だけに掛けています。
  • 債券は満期まで持ち、利子は同じ利回りで再投資すると仮定します。満期前に売ると価格が変わります。
  • 株式は、値動きが「対数正規分布」に従うと仮定した計算です。「かなり悪いとき」「かなり良いとき」は、それぞれ20回に1回の割合で起こる程度の結果で、これより悪い・良い結果も起こりえます。
  • 債券と株式の値動きの関係(相関)、税金・手数料、為替ヘッジは考えていません。
  • 株式の初期値の出典:GPIF「基本ポートフォリオの変更について(詳細)」(第5期・2025年4月から適用)の「過去30年投影ケース」の名目期待リターンと、リスク(標準偏差)。新興国株は、myINDEX「MSCI エマージング・マーケット(円)」と「MSCI ACWI 除く日本(円)」の過去30年の実績の差を、GPIFの外国株式の値に当てはめて計算した値です。
  • 債券の初期値の出典:日本(2026年10月1日・3.09%)/米国(2026年10月2日・5.28%)/欧州(ドイツ)(2026年10月5日・3.43%)
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  • ・計算結果は、公的統計などの平均値と、入力・選択された条件をもとにした簡易的な試算です。実際の金額とは異なります。